野ネズミ雑記。

サクラサク。

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生り節の煮付け(もどき。

 随分ご無沙汰でした。

 鬼平犯科帳で、平蔵が生り節の煮付けをほぐして食べるという表現を観たか読んだかして、やたら生り節の煮付けが食べたくなりました。

 でも生り節なんて普通のスーパーとかではなかなか手に入らないし。でふと目に止まったのが刺身用の鰹のブロック。これ煮付けてみようと。勿論そろそろ並び出した初鰹で無く、冷凍の去年の戻り鰹ですけどね。新鮮なのなんて勿体無い。

 小立鍋で、醤油・酒・砂糖・練生姜で私好みに適当に煮汁作って、鰹を投入。弱火でことこと。

 完成~。見た目悪いですが男料理ですから。
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 あく位取れば良かったかな。さて置き、平蔵に習い、ほぐして試食。ん、これ旨い。適当な味付けでしたがよく出来ました。

 中迄火が通った辺りで身を筋に沿って大まかにほぐすか、切れ目入れて煮込むと味が沁みやすいかな。下味薄めにしておろしポン酢なりのお好みのつゆに付けて食べるのも良いかも。
 煮汁は手軽にめんつゆとかすき焼きのたれとかでも良いかも。でも生姜はチューブで良いから欲しいです。

 冷凍ブロックの鰹や鰹たたきは手軽に手に入るので、暫くこれやってみようと思います。
 勿論土鍋で無く普通のアルミ鍋でおkですよ。お試しあれ。

| たべもの | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【二十四節気】冬至、【七十二候】乃東生(追記あり)。

【二十四節気】冬至です。
 一年で一番昼が短い日。南瓜食べなきゃ。柚子湯迄手が廻りませんが。
【七十二候】乃東生(ないとうしょうず)です。


  へろへろとワンタンすするクリスマス 不死男
  早発(はやだち)に背中押すのは星一つ 神城
  早発(はやだち)に背中押すのは天狼星 神城

 ……いい加減top画像替えなきゃですね。

>替えました。
>季語無かったので変えました。
 天狼星はおおいぬ座シリウスの事。マイナス1.46等星と、太陽を除く全天で一番明るい恒星です(月と太陽系惑星も除く)。

| 五七調のようなもの | 07:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出始めのポメラニアンの(お約束2016)。

 ポメラニアンポインセチアが目に付く季節になりましたね。

 「クリスマス」はそのもの言葉が季語です。聖夜祭・生誕祭もありますね。

 つぃーとでうっかり(一部補足)。
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【艦これ】秘書官が鬼怒改ですがクリスマス仕様になってから寒い一句詠むから辛い。>

 クリスマス提督と一緒に暮らしマス 鬼怒
 咳をしても一人 放哉
 聖夜祭褱(ポケット)の硬貨一枚(ひとひら) 神城

自由律俳句は禁じ手。うっかり。鬼怒に当てられた。
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 尾崎放哉の「咳をしても一人」は高校時代現国の副読本で読んで衝撃でした。

| 五七調のようなもの | 07:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【旗日・二十四節気・七十二候】秋分の日・秋分・雷乃収声。

 22日は

  秋分の日 旗日
  二十四節気 秋分
  七十二候 第四十六候 雷乃収声(らいすなわちこえをおさむ)
  彼岸中日

 です。

 お約束。旗日ー。
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 10年前のエントリで春分と彼岸花について書いてました。

  【二十四節気・季語】秋分・彼岸・曼珠沙華 2006/09/26

 この時書いた、彼岸花を持って帰ったら親に捨てろと言われた本、最近ネットで古本入手しました。

  たった一枚の年賀状(長野・子どもと教師の文学の会・ポプラ社・1977年)

 長野県の学校の先生が自分の体験を書いた作品集です。鈴木頼子さんという先生の書いた「ひがん花のおもいで」という作品でした。

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 でもウチの田舎の地所の用水路わきにも彼岸花咲いてて、なにかこのお話に近い情景でして、何かやたらこのお話頭に残っていたのですね。
 埼玉県日高市の巾着田、彼岸花で有名ですね。今将に花盛りでしょうが、今年も行けないかな。いつかきっと。

 先日撮った彼岸花ー。
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 仕事の都合で、田舎の墓参りも行けません不幸者ですが、気持ちだけ。

  線香の香り纏いつ彼岸雨 神城

| 五七調のようなもの | 12:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【2016/08/19】俳句の日(らしい。

 私基本、外ではつぃったーチェックしないので、昨日19日、20時頃ウチ帰って来てPC立ち上げたら。

アさん(仮。>
 8は1い9くの日だそうです。

 それでは菜さんどうぞ!!(無茶ぶり

 まさかのネタ振り。笑点ですか? ねずっち? でも売られた喧嘩は買わねばならぬこれが男の生きる道!(違う。

 今週は三日、埼玉にお仕事あって、かなり牧歌的な住宅街。現場迄の道ググるMapで平気で畑脇の畔道表示するし^^。久々若稲穂の海に飛ぶ蜻蛉の群れ見たり稲の香り嗅いだり。

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 そんな光景を思い出しつつ、詠んだ一句。

  処暑近き坂東太郎の腕太き 神城

 処暑は二十四節気の一、今年は8月23日。坂東太郎は入道雲の異名です。上に揚げた写真には入道雲はありませんでしたが、俳句の日の8月19日は、坂東太郎の見事な腕(かいな)を見られました。

 ふと思い出したら、昨年の俳句の日にも、なにやらつぃーとで捻り出していたらしい。

  曲がりつつ葉陰に悩む蔓茘枝(つるれいし) 神城

 つるれいしは苦瓜、ゴーヤの事です。

 久々のエントリでした。

| 五七調のようなもの | 11:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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